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12月から出荷してきたラナンキュラスが終了寸前の時に地上部が大部枯れ上がってきて、球根が腐って欠けているの目立ってきた。
秋に定植する時、球根が不足すると困るので、念の為に選抜して採種するようにした。

4月に受粉して放置していると、このような実がなりました。
ラナンキュラスの実を初めて見たけど、面白い形ををしていますね(笑)

実を砕き、ストックと似た薄っぺらの種子が出来上がった。
こんな実で芽が出るだろうか半信半疑です。
ラナンキュラスの種子を採って播くのは初めてなので不安半分、楽しみです。
球根は球根で来月になれば準備を始めるのであるが、球根を再生産していると、どうしても色目が固定されてきてしまい、スピンアウトした品種に出会うことができなくなる。
種を導入することでいろいろな品種に出会うことができる。どんなものに会えるのか秋が楽しみである。
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