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標高1100メートルで、真夏だのに、車から降りると肌寒かったのでクーラー要らずの冷涼で、気候に利用して夏に花作りに恵まれています。

有馬君が作っている八重咲きのデルフニュームで、僕が昔に作っていた、スペースファンタジーに似ていて、ラベンダータイプでした。

有馬君を中心に、姫路花市場の、大西さんと小野さんからアドバイスを受けている模様です。
帽子を被っている青年は、トルコギキョウの黒岩君です。

こちらでは、見掛けない色んなの珍しい高山植物が、咲いていました。

ニッテン培土トルコギキョウ専用を利用した。

688穴のペーパーポットを展開クシで伸ばしてニッテン培土を入れた。
培土を一袋当り、ペーパーポットを六枚分、容量があった。

専用の種子撒きシリンダーで、種子撒きしたけど、一枚当り、数分で作業を出来るから便利です。
今回の種撒きした品種
▼パレオ・ピンク
▼キング・オブ・イエローピンクフラッシュ
▼マジュマロ・ホワイト
▼マジュマロ・ピンク

一つ粒を、撒くのに、シードディスペンサーの道具がありますが、集中力と手間がいるので疲れます。

これもコサージュ仕立てをやって見ました。
八重咲き系な中でかかすことの出来ないお洒落な花色です。
生育旺盛で草姿の揃いがよい品種で、暖地での年内切りでは、草丈が低く分枝が少なくなります。
また、夏以後の花は桃色の掠りが少なくなります。
花芽出蕾以降の分枝伸長期に水分を過剰に与えて枝を旺盛に伸長させると、茎折れが発生しやすくなります。
その時期はやや乾燥気味に管理し、締まった株になるよう、灌水量を調整して、特に曇天が長く続いた後の大量の灌水を行うと、茎折れが激発するので十分注意するといい。

エクローサリラもコサージュ仕立てをやって見ました。

ハウスの中で早めに剪定して蕾を整理すれば、花が大きくなりスタイルもバランス良く出来ている。

エクローサリラはラベンダー系の割、花弁が厚い品種で花持ちが、良い。


話題のコサージュ仕立てを試しで仕立てみた。
輪数制限、枝数制限をすると、1輪当りのボリューム感、花弁枚数、花色、花首、花経(花の大きさ)などが、向上します。生育途中で手をかけ、余分な輪数を落とし、枝を整理することにより充実させたい部位の高品質化が可能となるそうです。
ただ大きいだけじゃなくて、輪数制限、枝数制限の過程で、お花屋さんの気持ちを考えた基準があり、1本使いでも勿論利用できるように、切り分けをした時に、一番上の花(つぼみ)は動きが出るように枝をカットしている。
切り分けをした時に、一番下の花の茎は50cm以上とれるように育成した。
メイン花として、長い花束やスタンド花の生け込みに利用できます。

長野県、中曽根健氏(ブリーダー)育成のトルコギギョウを、大輪系八重咲きフリンジ品種を高品質レベルに作り込む事により、厳しい基準を実現できた商品に対する出荷名称で基準をクリアして初めて、Corsageの名前を利用でき、高付加価値の商品として出荷できる品種だそうです。
上の写真は参考の為に花屋さんで買ったコサージュアプリコットです。

僕が作ったマジックミスティーピンクでコサージュ仕立てみて、コサージュアプリコットと比較してみた。
花屋さんの為に考えると、これからはコサージュ仕立てをしなくては、ならないと考えさせられた。
以前に交流があった西予市惣川の黒岩氏の息子さんで大督君が亡くなった父親の跡を継いで、去年まで一年間、中曽根健氏で研修に行っていました。
今年から惣川に帰って、新しくトルコギキョウのコサージュを作っていますが、数少ない県内の高水準でトルコギキョウを生産者だった父親に続いて交流を出来るので楽しみです。
それで中曽根健氏から学んだ技術を直接に教えて貰わなくちゃ。
しかし、僕が、ほとんど一人で管理しているので、暖地では夏場に生育が早い為、ハウス内で輪数と枝を整理するのは追い付かないので至難ですが、年内と春出荷に制限となってしまいます。
また、この記事を見て、手伝って貰える嫁を早く貰えって言われそう(汗)

巨大輪咲きの定番品種でしたダブルピンクを市場から薦められて育種メーカーに注文すると販売中止になり、代替品種として、メーカーから新品種のマジックミスティーピンクを薦めてくれた。
ダブルピンク同様、花が巨大の為、花の重みで垂れると聞いていたので、硬く締まるように管理をして、硬く出来上がりました。
花茎が長いので、話題のコサージュ仕立てに適応していると思う。

蛍光灯を当てると濁りの無い鮮明なピンクフラッシュ色をしています。
大輪で、若干フリンジ咲きしていて可愛いと思います。
新品種の為、種子を1月末に納品で遅れたのでマリアージュ同様、種蒔きと3月末に定植したので草丈が短いです。

これは失敗しました。
育種メーカーから新品種の為、種子を1月末に納品で遅れたので種蒔きと3月末に定植しました。
カタログ表示では、中生と説明しているのに、他の品種と比べ、中生の割りに開花が早くて草丈が、短いです。
試作をせずに他の品種と合わして管理していたけど、かなりクセがある品種で、生育を把握し、別のハウスで植えるといいと思う。
定番品種である、キングオブスノーより、花は一回り小さいけど、かなり純白で固いです。
作りやすいピッコローサスノーや、アクロポリスホワイト同等、固いし花弁が厚いですが、純白度や花形はマリアージュの方が優れています。
ポレロホワイトより、花が一回り大きいけど、純白度や茎の固さは、マリアージュの方が優れています。
低温、低日照が続くとブラインドになりやすいので注意必要です。
草丈が低い品種の為、年内出荷は向かないと思う。
年内定植して、半促成栽培に勧めだと思います。
白色の八重咲きの中、これが一番薦めだと思うので、普及に間違いないですね。

市場から勧めで本格的栽培してみた。
一昨年に試作で実況済みで、花首が伸びやすく柔らかいので作りにくい品種なので、締めて作ってみた。
種蒔きと定植を遅れたこともあり、草丈は短いです。
試作で把握していて、やや硬く出来たけど、他の品種と比べ若干、柔らかいです。
上品な色合いしたイエローピンクフラッシュ色で豪華な大輪咲きです。
一割程、シングル咲きが混入しているのが欠点。
パソコンのプリンター用インクを今治市内へ買いに行ってから、季節の花【花心】の花屋さんへ寄った。
花心の主人は、七年前からの付き合いで、県外のトルコギキョウや珍しくて新しい花を仕入れているし、都市の花情報やアドバイスで大変助かっています。
当店では、珍しい花や植物を置いていて、ハウスをお母さんに留守番して貰っているので、お土産として、買って帰ります。

家に持っている多肉植物と違って、茶色系でアンティークな色で綺麗で、まとめ買いした(笑)

五百玉と同じくらいのポットで植えられた、ミニチュアの四季咲き撫子と、斑入ハクチョウゲを可愛いので思わず買った。

家に持って帰ると、お母さんが早速、寄せ植えしたので、可愛いでしょ(笑)
花心の主人は、七年前からの付き合いで、県外のトルコギキョウや珍しくて新しい花を仕入れているし、都市の花情報やアドバイスで大変助かっています。
当店では、珍しい花や植物を置いていて、ハウスをお母さんに留守番して貰っているので、お土産として、買って帰ります。

家に持っている多肉植物と違って、茶色系でアンティークな色で綺麗で、まとめ買いした(笑)

五百玉と同じくらいのポットで植えられた、ミニチュアの四季咲き撫子と、斑入ハクチョウゲを可愛いので思わず買った。

家に持って帰ると、お母さんが早速、寄せ植えしたので、可愛いでしょ(笑)

今日で7月になり、パソコンの壁紙を新しく更新しました。半年を過ぎたので、正月は最近だと思っていたのに早いもんだね〜
歳を取れば時間を経つのは早いのは本当みたい・・・
そんなことより無我夢中で充実した生活を送っている証拠だと思う(汗)

ラナンキュラスの球根を腐敗防止の為に4月から灌水を止めて土を乾燥させていました。
掘り上げてみると、ミイラのように球根が縮れているので、腐敗してしまったのでは?と、気になりました。
ラナンキュラスを今年初めて取り組んで、マニュアルなど全く無く何も判らないのに飛び込んだように、周りの人々から誤った情報を受けて翻弄されてしまい失敗連続でした。
失敗を繰り返すまいと思い、百聞は一見に如かず。って諺があるように、東温市にある愛媛県花卉指導センターまでが、車で片道1時間半で遠いですが、直接に聞いて見て確認するようにしました。
愛媛県花卉指導センターに寄る前に、北条にある愛媛県農業試験場へ寄って岡本さんと、デルフニュームの情報交換しに行った。
その後、花卉指導センターへ寄って、ラナンキュラスの球根の管理など正確なアドバイスを受けたので、一人で悩んでいたのに気が楽になりました。
農試の岡本さん、指導センターの武田さん、白石さん色々のアドバイスをありがとうございました。

梅雨明けたみたいで真夏日の中、蒸し暑いハウスの中で球根を掘り上げているけど本日は、1畝を半日でキャリーを3杯分採れました。
他の産地の情報では、10年前から球根を再利用しているようです。
僕にも来年から半永久へ向けての貴重な資産である。
関係ない人にはタダのゴミ。
我が家にとっては大きな資産です。










