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~菊間に綺麗な花がある場所~

 愛媛県菊間町でトルコギキョウをメインで日本一の花生産者を 目指している奮闘ブログです。
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12月から出荷してきたラナンキュラスが終了寸前の時に地上部が大部枯れ上がってきて、球根が腐って欠けているの目立ってきた。
秋に定植する時、球根が不足すると困るので、念の為に選抜して採種するようにした。

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4月に受粉して放置していると、このような実がなりました。
ラナンキュラスの実を初めて見たけど、面白い形ををしていますね(笑)

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実を砕き、ストックと似た薄っぺらの種子が出来上がった。
こんな実で芽が出るだろうか半信半疑です。
ラナンキュラスの種子を採って播くのは初めてなので不安半分、楽しみです。

球根は球根で来月になれば準備を始めるのであるが、球根を再生産していると、どうしても色目が固定されてきてしまい、スピンアウトした品種に出会うことができなくなる。
種を導入することでいろいろな品種に出会うことができる。どんなものに会えるのか秋が楽しみである。
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鬱陶しい梅雨の最中、ぶらりっと散歩していると道端に咲き乱れている紫陽花を見ていて心に癒されます。
この写真は可愛いでしょ?

気付いたのですが、今年は比較的にピンクが多いと思っているのは、僕だけかな?

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アジサイは感じで紫陽花と書くように、見かけるのは青紫色が多いですよね。
この青紫色のアジサイをピンク色に変える方法があります。
アジサイの根元のあたりに石灰をまいておくだけでいいのです。
アジサイの色は土壌の酸性度によって変化します。
酸性度が高いと花びらの色は青みが強くなり、逆に酸性度が低いと青みが弱くなりピンク色が強くなります。
青紫色のアジサイをよく見かけるのは、日本の土壌が酸性の場合が多いからです。
ですから、アルカリ性である石灰を根元あたりにまいておくと、翌年にはピンク色のアジサイになるのです。
逆に花びらをもっと青くしたいなら、硫酸アルミニウムを使うといいでしょう。
硫酸アルミニウムの錠剤を溶かした水を根元のあたりにまきます。
学校の理科で習ったリトリマス紙と同じ原理です。
これで翌年には鮮やかな青いアジサイが咲きます。
     
昼から愛媛中央花卉市場で総会が開催された。
毎年、総会で楽しみにしているのは、他の生産者と久しぶりに会って情報交換が出来ることです。
今年の会話は…

他「元気にしょった?」

僕「元気にしよるけど、花は元気が無いんよ」

他「どうして?」

僕「前はサンヒュームを使いよったのに、それが無くなってからパスアミドを使ったけん土壌消毒で失敗して枯れたんよ」

他「あ~。それってウチも枯れたわ~。どこでも、そうなんよ。」

僕「ほうなん?」

他「植える前に水をたっぷりやらんとガスを発散して後から枯れてしまうんよ」

僕「そうやろ~。初めて使うけん、全く分からんので不安なけん、ある指導員に頼ったら、これで、かまんと言われて信用したら失敗したわ~」

他「何処でも、一緒やって!」

僕「そうやろ?今度は、頑張ろうや~」

…って、今年は、皆と同じ調子で土壌消毒の話題で、今後へ対策とか情報交換や励まし合いました。

僕だけじゃなくて、他の人達も失敗していて苦労していて努力しているなぁと実感した(笑)

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総会が終わってから、息抜きとして久しぶりに仕事着としてユニクロやマックハウスなど買い物に行ってから、帰りの途中、一人で寂しくラーメンを食べて帰った。(笑)
     
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[ライバルは誰?]
あいつに負けたくない!
って思うと、気合い入るよね。
でも、頑張って負けたらどうする?
とか、勝ち負けの基準はどう決める?
とか、幸せ(平和)の世界には争い(勝ち負け)はない。
だが、ライバル(障害)がいないと成長は難しい。
…とか色々考えちゃう(笑)
じゃあどうしたらいいんだ?
ってまた葛藤…(爆)
出た答え。
[自分をライバルにしよう!]
他人に負けてもいいが
[自分に負けちゃダメ]
自分=昔の自分。
昨日の続きだが、
昔の自分より進歩してたら[勝ち]
昔の自分の方が凄かったら[負け]
昔は良かったな…負けを認めた発言!
昔は若かったから…そりゃ言い訳よ!
昔の自分はこう言い返すよ。
[お前には経験値があるじゃん]
昨日の自分がライバル!
勝つ気がないと勝てないよね。
つまり!幸せになる気がないと、幸せになれない…のと同じ
     
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上品で極淡いベージュ色が、一昨年から続いて咲きました。
このベージュ色は市場で見たことが無いので珍しいと思います。
大輪で花弁が丸くて上品な花色でエレガントなアレンジに使えそうです。
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今年、初めて受粉させて、雑交配防止の為に、ホッチキスで止めた。
無事に種子を取れますように…
     
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今年も綺麗なトルコが咲きました。
花業界でコサージュ・シリーズが話題になっていますす。
我が家にも、前から交配を繰り返して育成しているので、何年か前から偶然でコサージュに似た感じのフリンジで八重咲きのトルコで何色かを持っていて、花を巨大にするとか高品質に選抜改良の余地があります。
楽しみです。
     
<墨田の花火>
我が家の玄関前に、アジサイで、一番好きな、隅田の花火が咲いています。
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薄紫がかった白い花弁が上品な八重咲きの額あじさい。 名前の通り花火のような美しさがある。 大変人気のある品種であるようです。

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お母さんが何年か前に、知り合いから切り花を譲って貰って挿し木して綺麗に花を咲かすようになりました。
何処にでもあるアジサイと違って、上品で綺麗なアジサイを咲いているのを気になって、お母さんに聞いてみた。
がくあじさい <墨田の花火> という種類。 なぜ花火? というと、 打ち上げ花火で次々とどぉ~んと開いてくときのような感じだからでしょう・・・たぶん...



     
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初夏になって気温が向上して花が一気に咲いてしまい、僕が一人では、間に合わないから、お母さんが蕾や脇芽を整理を手伝ってもらっている。
でも、お母さんは欲張りかと知らないけど、脇芽と蕾を整理すると花数が少なくなると勿体無いと理由で、あまり除けてくれません。
例えば、ミカンを摘果しないと小玉が、いっぱいになり商品価値が無くなります。
摘果すれば大玉になり高品質にするように、トルコも脇芽や蕾を整理して花を3から5輪に仕立てると、巨大輪になりボリュームを出て高級感になるのです。
お母さんに何度も指導しても、クセになっており順応対応が鈍いせいか、直らないので、つい強い口調で言ってしまう。
忙しい中で手伝って貰っているのに、言い過ぎなぁと…後で後悔してばかりです。
無理にさせたくないと思い、いつまでも、お母さんに当てにしては駄目だと思っている。
梅雨で花が最も売れない時期だし、燃料費高騰を避けて無加温の季咲き作型で、作りやすい時期の為、市場では出荷量ピーク同時、価格も最低に落ちてしまいます。
それで、労力とメリットを判断し、6月から10月の初夏から秋にかけて、トルコギキョウの出荷を避けたいと思う。
気温が下がった秋から春の間では、ゆっくりと花が咲くので、お母さんに頼らず僕一人で思う通り出荷調整と管理を出来るし、トルコギキョウが需要があり品薄で高値を狙えるからメリットがあるからです。
おまけに、夏には体力消耗で身体が、しんどいので休養したいし、圃場にも土を休めたいと思います。
自分や圃場の土に健全な状態で、いい花を作りたいからですね。
     
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愛媛中央花市場で他の生産者のトルコを見せてもらったけど相変わらず愛媛特有の草丈を伸ばした仕立ているようです。
僕も以前は、愛媛中央花市場で90~110センチ伸ばして草丈が長ければボリュームがあると高値で売っていたので、まるで山の大将って状態を続いていましたが、プロ野球選手が大リーグへ挑戦するように愛媛では満足を出来ず、トルコギキョウを日本一になる思いを強く、力試しとして、なにわ花市場に挑戦して出荷をしました。
最初はボリュームがあったから高値で売れたのに、出荷を続ける度、価格を下がる一方でした。
トップで売っている産地のトルコは80センチ程で、納得をいかないので市場の担当者に問い合わせをしてみた、僕の独自の仕立て方は間違っている!って…
太田花市場で研修に行ったときサンプルを見せると、やはり同じように間違っていると言われて全国レベルの壁に当たった。
太田花市場の担当者の紹介で、静岡県の生産者のトルコを研修させてもらったけど、トルコは80センチで充分だと栽培法や技術など色々を教わってくれました。
他に千葉県や高知県のトップクラスの生産者で研修視察に行っても同じように80センチ以上なら出来すぎて失敗だと話していました。
育種家が80センチを目安として育成しているし、段ボールが1メートルで出荷のとき切らないといけないしね。
草丈が長いのは、徒長軟弱気味で花持ちと花色が悪くなり、品質低下になることで、80センチ以上なら失敗だと意味が判りました。
草丈を長く伸ばすのは簡単ですよ。
ハウス内を高温で蒸し込むことや肥料と水を多目にやると、坪100本以上、密植して繁ると徒長します。
逆に80センチに抑える方が難しいと思い知らされました。
都市の花市場でトップクラスのトルコを見たのと、トップクラスの生産者達から教わった通り、イメージを頭に入れて仕立て方を改善しました。
写真の品種はピッコローサスノーですが、試行錯誤の末、写真の通りでトルコを都市の花市場で出荷すると大絶賛してくれ高値で売ってくれるようになりました。
しかし、最近は土壌消毒剤の薬害で枯死して出荷本数が無いから都市の花市場へ出荷を出来ませんでした(汗)
これから全国的に名前を売ろうと矢先でしたが残念です。
なかなか世の中は難しいもんだね~
キングシリーズなど大輪系に合わした仕立て方の技術を覚えたので来年からも頑張るぞ!!
     
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タキイの花と野菜ガイドをあっちこっちページをめくってみて、クリスマスローズの八重咲きが、メッチャ綺麗で欲しいかったけど値段はメッチャ高くて欲しいのに今回は金欠病で買えません。
でも、トルコギキョウでオリジナル育成していると、これと同じ花型で青色とピンク色が去年に咲いて種子を蒔いたけど、残念ながら青色の方は発芽しませんでした(泣)
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ピンク色の方を苗を植えたけど、色々を交配してクリスマスローズの八重咲きのような花色でバリエーションでを増やして頑張ります!!
     
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夕御飯を食べようと思ってケーブルの上ある箸立てにカヤを立ていた。
一瞬で本物のバッタが止まっていると思ったけど、カヤで細工したバッタでした(笑)
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お母さんから話を聞くと、家の隣にあるマーケットの前で、朝市をやっていて、おばさんがカヤで細工したのを貰って帰ったらしい。
生け花にアレンジをすれば面白いと思うね。
     
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ちょっと、用事があって峠池沿いを通行するとき土手に合鴨達が、並んで休憩していた。
見ていて、ほのぼのして癒されました。
     
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毎年楽しみにしていた本屋で花と野菜ガイドを買いに行った。
本来なら会員になると無料で送ってくれるけどね。
愛媛県の園芸センターなどで売って無いのを珍しくて綺麗なの一杯あるよ~
あれもこれも欲しいけど出費が痛くなります(泣)
とりあえず、新しい花や珍しい花を試作する目的で種子や球根を探してみた。
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中にラナンキュラスのグリーン色をお目についたので数量限定みたいなので早速、注文した。
このグリーン色のラナンキュラスを試作してみて、調子が良ければ種子と球根を殖やして、来年に本格的に植えてみたいと思います。
他に、ラークスパーの新品種や原種のグラジオラスなど色々を注文しました。
     
花を始めた当時から土作りで、いい花を作るこだわりの信念を持っていますが、今回の土壌消毒で失敗したきっかけで、土作りから基本から見直して勉強しました。
県内で他のトルコギキョウ生産者達や指導員の話しによると僕の場合は、他の生産者より肥料を半分近く控え目で、よりいいトルコギキョウを作る独自の方法で信念を守っています。
良い品種や技術的で、いい花を作るじゃなくて、七割は土作りからと始まると、花を始めた当時から土作りから、こだわりを持っています。
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失敗者の特徴は少しうまくいかなかったりするとすぐやめる!
「失敗したところで止めてしまうから失敗になる。成功するまでやり続けたら失敗は失敗でなくなる」
これは松下幸之助氏の言葉を信念守って失敗したときこそそこで失望したり挫折するのではなくその中からプラス要素を考えていました。
今回の土壌消毒で失敗したきっかけで、土作りから基本から見直して勉強させられました。
若干、勘違いしていた部分あったのですが、独自の土作りは間違い無かったと信じています。
それを更に、花を大きく花首がしっかりしたのを作るのにラナンキュラスで技術的と土作りや肥料など試行錯誤の末でコツを掴んでトルコギキョウにも、写真の通り巨大な花が咲くようになりました。
怪我の功名ならず、失敗の功名と信じて、来年から夢と希望を繋げたいと思います。
頑張るぞ!!
     
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今年は、トルコギキョウの育成ハウスに、180品種の苗を定植した。
4年前に育成中で種子を採取目前だったのに台風でハウスを飛んで被害を遭って全滅になってしまいました。
5年前までの種子を保管していて残っていたのが幸いで振り出しになってしまい出遅れてしまいました。
去年までは、350品種以上を植えていていたけど、あれもこれも植えれないから選抜して品種の数を絞って減らした。
去年は、人気品種である貴公子、貴婦人やコサージュシリーズなどに負けないような、世界中では無い珍しくて綺麗なトルコが何品種か咲いたので、バリエーションの幅を増やそうと思って更に交配したので、今年も、どんな花が咲くかと楽しみです。
8月一杯まで出荷や定植など激務の為、それを避けて落ち着いた頃、秋に育成のトルコを咲かしてから交配したり選抜して採種します。
選抜繰り返して固定化した種子を年内に種蒔いて年内出荷のトルコの後作で土壌消毒を済ましてから春に定植します。
そしたら7月頃に開花させます。
世界に一つだけの花を想像すると夢を広がって来て楽しみです。
     
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一昨年の今頃、いつも通り昼前に花市場へ向かっている途中、街から離れた廃ドライブインで、数人の保健所職員らしきの人々達が網を持って推定2才くらいの痩せこけた柴犬を追い掛け回っている光景を見えた。
捕まったら処分されるかなと思って捕まらないように祈りながら、そのまま花市場へ花を出荷して帰りに寄ると職員は居なかったが捕獲檻を設置して側に犬が居て無事で安心したけど口笛を吹いて近寄ってみると人間不信になっているみたいで逃げられた。
一度、家に帰って餌を持参して戻って餌を置いても犬が警戒して近寄りませんでした。
一週間程、餌を置いても僕が去ってから犬が食べていたけど最初頃と比べ少し太って元気になったけど捕獲檻が置いたままで、それでも捕まらないのは柴犬特有で利口な犬の証拠で関心した。保健所に僕が捕まえて面倒を見るとお願いしたのは、いいけど相変わらず警戒して捕まえる行動を取らず一ヶ月を続いて毎日、口笛を鳴らしながら餌を置いて離れてから犬が食べるのを観察していたけど少し慣れて来たみたいで尻尾を振るようになったけど捕獲のチャンスを近づいたと判断し撫でて触るように試してみると逃げられた。
そして信用させてもらう為で愛犬サスケ君を一週間現場へ連れて二匹共、気が合ったみたいで、じゃれ遊び回っているけど、それでも犬は現場から離れないのは、捨てた飼い主を待っていたかも知れない。
そして朝に愛犬サスケ君が喜んでいるように吠えているので、なんと!例の犬が1㌔離れた家まで来ている。それで撫でても逃げないから心を開いてくれた。
僕以外は誰にもなつかないことで両親に突っ掛かって噛み付いたので捨てなさいって凄く怒られて二匹の犬を隠すように温室の前に移動させた。
そして犬が異常に吠えるから寄ってみると花泥棒が居て現行取り押さえたので犬に感謝した同時で、両親が見直してくれた。
犬は新たに家族の一員となり『花恋(カレン)』と名前に付け、去年にナルト君達が産まれました。
     
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三年前、桜の開花前頃、花市場から帰りの途中、自宅近くの国道で大雨の中、尻尾を下に向けて丸まった子犬が車に追われ逃げて回っていたの目について危ないと判断し保護して、どこかの飼い犬で逃げたと思って安全な場所に移した。
しばらくの間、タオルで濡れた体を拭いてあげながら頬に撫でてあげたが、心を開いたのか急に尻尾を振りながら僕の足に頬擦りして懐いてくれて胸にキュンとなったけど、どこかの飼い犬と思って連れて帰れないと思い、その場から離れると子犬が追い掛けてくるので胸が痛みました。
仕方が無く、一晩だけ保護してから近くの交番へ届けるつもりで連れて帰りました。
翌日もあいにくの大雨で、交番へ届けて警官から話しを聞いて、期間内に飼い主が現れない場合、保健所で処分されると、あまりも可哀相で不憫と思い僕が飼い主が現れるまで保護するようになりました。
毎日、飼い主が現れないように祈りながら面倒を見ていたけど子犬が凄く僕に懐いていて近所の間でアイドル的な存在になったから、もう飼い主が現れたら話しを付けて譲ってもらうと決心していました。
運命の期間切れが過ぎ、晴れて僕が正式の飼い主になれ、自然に恵まれた山や海岸で飼い放して遊んでいたせいか、ヤンチャになっているから『サスケ』って命名しました。
今はリードを一本分しか不自由しているけど、主人様から毎日、餌を貰い散歩させてもらい幸せに暮らしています。
     
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犬を連れて我が家の、ミカン山まで散歩へ行ってみた。
今年、初めて、ノコギリクワガタのツガイを発見した。
オスがメスを守るように勇敢でしたけど、それでも捕まえちゃった(笑)
20080615030004

これからは、クワガタ虫やカブト虫のシーズンで、捕まえるのが面白いから楽しみです。
毎年、一杯、捕まえると親戚の子供達などに、あげているので喜んでくれています。
でも、高価で貴重なオオクワガタだけは、譲りません(汗)
去年まで、養殖して百匹以上、殖やしていたけど部屋に蚊が飛んでいたので、うっかりして、蚊取り線香をやってしまい、オオクワガタが全滅してしまいました(泣)
     
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キング・オブ・イエロー・ピンク・フラッシュって。。。
うわっ!!名前が、メッチャ長っっ!!!
このトルコは花市場の勧めで初めて作ったけど、エレガントで、お洒落な色だのに、今までは名前が長い理由として、作っていませんでした(汗)
だって、送り状や、箱の品種名を記入するのに面倒だったからです(汗)
育種メーカーさん!お願いです!
憶えやすくて、短めで書きやすい品種名をお願いします(笑)
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このトルコは、大輪で豪華ですが、若干、花首が伸び気味だし、花の重みで垂れる場合もあるので、他の生産には、栽培管理が難しいと思うので、他の生産に真似を出来ないような、キング・オブ・イエロー・ピンク・フラッシュを今後からも作って行きたいと思います。
     
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左側がピッコローサ・スノーで、右側がキング・オブ・スノーです。
今年から、作り方を変えてみたら、キング・シリーズの全て、写真の通り、豪華で巨大な花が出来ました。
ピッコローサ・シリーズや、ロジーナ・シリーズは小中輪多花性で、花弁や花首が固くて作りやすいので、花市場で目立つようになりました。
花市場の勧めで、キング・シリーズを復活して作ってみたけど、豪華で綺麗に咲きました。
キング・シリーズの花が巨大の為、花の重みで垂れるとか花弁が薄くて痛みやすいとかで、栽培が難しいので県内の生産者は避けています。
ピッコローサ系と、キング系と用途を分けて使われているけど、これからは安定した経営したいので、他の生産者を真似を出来ないような、大輪系のトルコギキョウをメインとして作りたいと思います。
残念ながら、ピッコローサ・スノーと、キング・オブ・スノーはダドメット剤の薬害で枯死してしまい数十本しか出荷出来ません(汗)
来年から頑張るぞ!!
     
6月2日に初出荷しました。
画像 046

箱に20本、詰めただけで、箱いっぱいいっぱいボリュームあります。
これなら、JAおちいまばり部会統一の箱では、入らなかったので、去年まで使用していた独自の箱に詰めて出荷しました。
やっぱり、独自の自分でデザインした縦箱を作らしてもらいます。
     
梅雨というか冬に逆戻り(涙)
春らしい日にちは少なかったように思います。
気づいたら6月だね(汗)
年が明けたのはつい最近の話だったはずですが…
あれよあれよと言う間に月日だけ過ぎ、気づいたら何もせずにこんな月になっていた…
僕が写真を撮ったり見るのが好きで、今月からタキイ苗種のカレンダーをパソコンに壁紙を飾ることにしました。
今月はトルコギキョウなんで飾ってみると、なかなかいい感じ♪
kabe1.jpg

その写真を見ると変化のない毎日の中でもふと立ち止まる瞬間と言うか、癒される瞬間が出来るんですよね。
僕にとっては写真ですが、自然の風景でも花でも自分の好きなもので季節感を出してみる…
四季のある日本に産まれたからこそ味わうことが出来る特権だね。
これ意外といいもんなんだぁと再確認出来た僕でした。
今月も頑張ろうね♪
プロフィール

としくん☆.+

Author:としくん☆.+
頑固花職人の、ブログへようこそ♪
花生産者生活は、毎日が、きれい!ステキ!でいっぱいです。
その時、これは!と思ったお花や、僕が作った花の紹介、花の栽培に出来事あれこれ、花以外のことでも 美しい!と感じた事も含めて 書き綴っていきたいです。

花達を、一本一本愛情を込めて咲かせます。皆さんの心に残る花を届けることが出来れば幸せです。
ここでは、当農場にて栽培されている花を中心に紹介していきますので、よかったら覗いていってください。

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