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キング・オブ・イエロー・ピンク・フラッシュって。。。
うわっ!!名前が、メッチャ長っっ!!!
このトルコは花市場の勧めで初めて作ったけど、エレガントで、お洒落な色だのに、今までは名前が長い理由として、作っていませんでした(汗)
だって、送り状や、箱の品種名を記入するのに面倒だったからです(汗)
育種メーカーさん!お願いです!
憶えやすくて、短めで書きやすい品種名をお願いします(笑)

このトルコは、大輪で豪華ですが、若干、花首が伸び気味だし、花の重みで垂れる場合もあるので、他の生産には、栽培管理が難しいと思うので、他の生産に真似を出来ないような、キング・オブ・イエロー・ピンク・フラッシュを今後からも作って行きたいと思います。
6月2日に初出荷しました。

箱に20本、詰めただけで、箱いっぱいいっぱいボリュームあります。
これなら、JAおちいまばり部会統一の箱では、入らなかったので、去年まで使用していた独自の箱に詰めて出荷しました。
やっぱり、独自の自分でデザインした縦箱を作らしてもらいます。

箱に20本、詰めただけで、箱いっぱいいっぱいボリュームあります。
これなら、JAおちいまばり部会統一の箱では、入らなかったので、去年まで使用していた独自の箱に詰めて出荷しました。
やっぱり、独自の自分でデザインした縦箱を作らしてもらいます。
予定より2ヶ月遅れて採花しました。
以前、土壌消毒剤の臭化メチル剤は施行も簡単で効果も高いことから規制前はくん煙剤としてごく普通に使用していました。
オゾン層を破壊するため、『モントリオール議定書』の規制に基づき、先進国では2005年まで全廃され、臭化メチル剤による土壌消毒方法の代替え技術としてダドメット剤を使用しましたが、僕が未熟な為、ダドメット剤の薬害で七割程を枯死してしまいました。
枯死による欠株が目立つのに原油高騰で暖房をすればメリットが無いので栽培途中から無加温に切り替えた為、予定より開花を遅れました。

ダドメット剤の薬害から逃れて生き残った花ですが、写真の通り、独特の仕立てた菊間のトルコギキョウです。
下の葉っぱが黄色いのは、気になると思うけど花持ちと水揚げ向上の為に、独特の方法で肥料をやっています。
県内で他の生産者はボリュームを出そうと思ってアンモニア窒素過剰により裏目で徒長軟弱気味が目立っています。
僕の場合は、栽培基準から肥料を半分近く控えており硝安性窒素とケイ酸などを効かすようにしていますので、ガッチリと固くて締まって脇芽を発生し、花色を濃いくなり、ボリュームを出せるように努力しています。
下の葉っぱが黄色いこと改良の余地があるのですが、頑張って行きたいと思います。
今年も菊間のトルコギキョウをよろしくお願いいたします。
以前、土壌消毒剤の臭化メチル剤は施行も簡単で効果も高いことから規制前はくん煙剤としてごく普通に使用していました。
オゾン層を破壊するため、『モントリオール議定書』の規制に基づき、先進国では2005年まで全廃され、臭化メチル剤による土壌消毒方法の代替え技術としてダドメット剤を使用しましたが、僕が未熟な為、ダドメット剤の薬害で七割程を枯死してしまいました。
枯死による欠株が目立つのに原油高騰で暖房をすればメリットが無いので栽培途中から無加温に切り替えた為、予定より開花を遅れました。

ダドメット剤の薬害から逃れて生き残った花ですが、写真の通り、独特の仕立てた菊間のトルコギキョウです。
下の葉っぱが黄色いのは、気になると思うけど花持ちと水揚げ向上の為に、独特の方法で肥料をやっています。
県内で他の生産者はボリュームを出そうと思ってアンモニア窒素過剰により裏目で徒長軟弱気味が目立っています。
僕の場合は、栽培基準から肥料を半分近く控えており硝安性窒素とケイ酸などを効かすようにしていますので、ガッチリと固くて締まって脇芽を発生し、花色を濃いくなり、ボリュームを出せるように努力しています。
下の葉っぱが黄色いこと改良の余地があるのですが、頑張って行きたいと思います。
今年も菊間のトルコギキョウをよろしくお願いいたします。

ん〜
何度も見ても、見とれます。
これは、花市場の去年まで担当者だったセリ人から勧められて、初めて「キング・オブ・オーキッド」を作ってみた。
キング・オブって名前に相応しく巨大な花が咲いています。
今までバラ咲きのピッコローサスノーや、ロジーナシリーズをメインで作っていましたが、中輪の為で花にボリューム感を欠け、他の生産者が作り出して市場に多く出回っているので飽きていた状態でした。
大きいものが12センチ程で巨大なので高級感があり、淡い藤色でブライダルにサムシングブルーとして売れそうですね。
この品種を気に入ったので来年にも、4月から出荷出来るように頑張ってみたいです。
菊間のトルコギキョウをよろしくお願いいたします。

みなさん初夏を楽しんでいますか?
トルコギキョウを知ってますか?
ひらひらの花ビラがとってもかわいくて魅力的なお花です!
一見春に咲きそうなこのお花、実は初夏のお花なんですよ!
つまり、今が旬なんです☆
品種も多数あり、中にはバラの咲き方に似せた種類もあったりと、品種開発がとても盛んなんです。
ここで僕がお気に入り品種を1つで、「春うらら」です!
花市場の勧めで、初めて作った品種だけど、
とりあえず名前が何てかわいらしいんでしょう!
優しいピンク色でひらひらの花弁がブーケにもぴったり!
実は、今年初めて4月から咲かしてたので何度も見ても、おもわず見とれてしまうほどです!
残念ながら、僕が未熟で土壌消毒を失敗し枯らしてしまって可哀想なことしました。。。
少量ですが薬害から逃れた「春うらら」は、花市場に出回っているトルコより上回っていて花も容姿も全てボリュームがあり固く出来上がっていたのに、勿体ないことしました。。。
みなさん、今年も菊間のトルコギキョウを是非よろしくおねがいします。




