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これもコサージュ仕立てをやって見ました。
八重咲き系な中でかかすことの出来ないお洒落な花色です。
生育旺盛で草姿の揃いがよい品種で、暖地での年内切りでは、草丈が低く分枝が少なくなります。
また、夏以後の花は桃色の掠りが少なくなります。
花芽出蕾以降の分枝伸長期に水分を過剰に与えて枝を旺盛に伸長させると、茎折れが発生しやすくなります。
その時期はやや乾燥気味に管理し、締まった株になるよう、灌水量を調整して、特に曇天が長く続いた後の大量の灌水を行うと、茎折れが激発するので十分注意するといい。

エクローサリラもコサージュ仕立てをやって見ました。

ハウスの中で早めに剪定して蕾を整理すれば、花が大きくなりスタイルもバランス良く出来ている。

エクローサリラはラベンダー系の割、花弁が厚い品種で花持ちが、良い。


巨大輪咲きの定番品種でしたダブルピンクを市場から薦められて育種メーカーに注文すると販売中止になり、代替品種として、メーカーから新品種のマジックミスティーピンクを薦めてくれた。
ダブルピンク同様、花が巨大の為、花の重みで垂れると聞いていたので、硬く締まるように管理をして、硬く出来上がりました。
花茎が長いので、話題のコサージュ仕立てに適応していると思う。

蛍光灯を当てると濁りの無い鮮明なピンクフラッシュ色をしています。
大輪で、若干フリンジ咲きしていて可愛いと思います。
新品種の為、種子を1月末に納品で遅れたのでマリアージュ同様、種蒔きと3月末に定植したので草丈が短いです。

これは失敗しました。
育種メーカーから新品種の為、種子を1月末に納品で遅れたので種蒔きと3月末に定植しました。
カタログ表示では、中生と説明しているのに、他の品種と比べ、中生の割りに開花が早くて草丈が、短いです。
試作をせずに他の品種と合わして管理していたけど、かなりクセがある品種で、生育を把握し、別のハウスで植えるといいと思う。
定番品種である、キングオブスノーより、花は一回り小さいけど、かなり純白で固いです。
作りやすいピッコローサスノーや、アクロポリスホワイト同等、固いし花弁が厚いですが、純白度や花形はマリアージュの方が優れています。
ポレロホワイトより、花が一回り大きいけど、純白度や茎の固さは、マリアージュの方が優れています。
低温、低日照が続くとブラインドになりやすいので注意必要です。
草丈が低い品種の為、年内出荷は向かないと思う。
年内定植して、半促成栽培に勧めだと思います。
白色の八重咲きの中、これが一番薦めだと思うので、普及に間違いないですね。








