新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日で7月になり、パソコンの壁紙を新しく更新しました。半年を過ぎたので、正月は最近だと思っていたのに早いもんだね〜
歳を取れば時間を経つのは早いのは本当みたい・・・
そんなことより無我夢中で充実した生活を送っている証拠だと思う(汗)

ラナンキュラスの球根を腐敗防止の為に4月から灌水を止めて土を乾燥させていました。
掘り上げてみると、ミイラのように球根が縮れているので、腐敗してしまったのでは?と、気になりました。
ラナンキュラスを今年初めて取り組んで、マニュアルなど全く無く何も判らないのに飛び込んだように、周りの人々から誤った情報を受けて翻弄されてしまい失敗連続でした。
失敗を繰り返すまいと思い、百聞は一見に如かず。って諺があるように、東温市にある愛媛県花卉指導センターまでが、車で片道1時間半で遠いですが、直接に聞いて見て確認するようにしました。
愛媛県花卉指導センターに寄る前に、北条にある愛媛県農業試験場へ寄って岡本さんと、デルフニュームの情報交換しに行った。
その後、花卉指導センターへ寄って、ラナンキュラスの球根の管理など正確なアドバイスを受けたので、一人で悩んでいたのに気が楽になりました。
農試の岡本さん、指導センターの武田さん、白石さん色々のアドバイスをありがとうございました。

梅雨明けたみたいで真夏日の中、蒸し暑いハウスの中で球根を掘り上げているけど本日は、1畝を半日でキャリーを3杯分採れました。
他の産地の情報では、10年前から球根を再利用しているようです。
僕にも来年から半永久へ向けての貴重な資産である。
関係ない人にはタダのゴミ。
我が家にとっては大きな資産です。

12月から出荷してきたラナンキュラスが終了寸前の時に地上部が大部枯れ上がってきて、球根が腐って欠けているの目立ってきた。
秋に定植する時、球根が不足すると困るので、念の為に選抜して採種するようにした。

4月に受粉して放置していると、このような実がなりました。
ラナンキュラスの実を初めて見たけど、面白い形ををしていますね(笑)

実を砕き、ストックと似た薄っぺらの種子が出来上がった。
こんな実で芽が出るだろうか半信半疑です。
ラナンキュラスの種子を採って播くのは初めてなので不安半分、楽しみです。
球根は球根で来月になれば準備を始めるのであるが、球根を再生産していると、どうしても色目が固定されてきてしまい、スピンアウトした品種に出会うことができなくなる。
種を導入することでいろいろな品種に出会うことができる。どんなものに会えるのか秋が楽しみである。
元々、ラナンは房総半島など暖地栽培中心であったが、ベントネック、蕾が開かない問題があり生産減少であった。
蕾が開かなかったり、ベントネックになることが多いと敬遠されがちだったラナンキュラスですが、育種家により品種育成と生産技術の向上や品質管理の徹底でそんな欠点が克服され、この2〜3年人気急上昇中です。
ラナンは十分な日照と寒さを好み、寒さをかける事で花弁が増え発色が良くなる。花弁数の多さからも湿気は大敵である。
海岸沿いで冷たい浜風を吹く中、換金充分出来る温暖な気候と日照量が恵まれた菊間町には適地だと思う。

ラナンキュラスは蕾が堅くて開かないことが多いからリスキーだ、と花屋さんに敬遠されていましたが、それは花を切るタイミングが早すぎて、しっかり水あげされていなかったからです。ちゃんと咲かせてから切り、縦箱で水に浸けたまま出荷している花なら必ず咲きます。

ラナンキュラスの場合、蕾が開かなかったり、ベントネックになる原因は、花を切るタイミングによるものなので、蕾の状態で切ったものを買ってしまった場合は、まず咲かないと思ったほうがいい。購入するときのチェックポイントは、蕾が堅いものを避け、花首が太く、しっかり品質管理されたものを選ぶことです。

近年バリエーションの増加とともに注目されるラナンキュラス。冬花の主役チューリップやフリージアが生産減少する中、毎年生産量も増加傾向で身近な花になりつつあります。育種メーカーが品種育成により、従来のものと比較しても、より大輪で、バラやトルコギキョウを凌ぐボリュームがあり、ぜひともメイン花材として使いたい花です。また、色や咲き方のバリエーションの豊富さも魅力です。近年ではグリーンやベージュ色なども出回り、咲き方もカーネーション咲きやダリアのカクタス咲き、フリンジ咲きなどさまざま。また、芳香性の高い品種も出回るようになってきています。3月にはピークとなる、ラナンキュラスをメインに春を彩ってみてはいかがですか?
蕾が開かなかったり、ベントネックになることが多いと敬遠されがちだったラナンキュラスですが、育種家により品種育成と生産技術の向上や品質管理の徹底でそんな欠点が克服され、この2〜3年人気急上昇中です。
ラナンは十分な日照と寒さを好み、寒さをかける事で花弁が増え発色が良くなる。花弁数の多さからも湿気は大敵である。
海岸沿いで冷たい浜風を吹く中、換金充分出来る温暖な気候と日照量が恵まれた菊間町には適地だと思う。

ラナンキュラスは蕾が堅くて開かないことが多いからリスキーだ、と花屋さんに敬遠されていましたが、それは花を切るタイミングが早すぎて、しっかり水あげされていなかったからです。ちゃんと咲かせてから切り、縦箱で水に浸けたまま出荷している花なら必ず咲きます。

ラナンキュラスの場合、蕾が開かなかったり、ベントネックになる原因は、花を切るタイミングによるものなので、蕾の状態で切ったものを買ってしまった場合は、まず咲かないと思ったほうがいい。購入するときのチェックポイントは、蕾が堅いものを避け、花首が太く、しっかり品質管理されたものを選ぶことです。

近年バリエーションの増加とともに注目されるラナンキュラス。冬花の主役チューリップやフリージアが生産減少する中、毎年生産量も増加傾向で身近な花になりつつあります。育種メーカーが品種育成により、従来のものと比較しても、より大輪で、バラやトルコギキョウを凌ぐボリュームがあり、ぜひともメイン花材として使いたい花です。また、色や咲き方のバリエーションの豊富さも魅力です。近年ではグリーンやベージュ色なども出回り、咲き方もカーネーション咲きやダリアのカクタス咲き、フリンジ咲きなどさまざま。また、芳香性の高い品種も出回るようになってきています。3月にはピークとなる、ラナンキュラスをメインに春を彩ってみてはいかがですか?






