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~菊間に綺麗な花がある場所~

 愛媛県菊間町でトルコギキョウをメインで日本一の花生産者を 目指している奮闘ブログです。
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パソコンのプリンター用インクを今治市内へ買いに行ってから、季節の花【花心】の花屋さんへ寄った。
花心の主人は、七年前からの付き合いで、県外のトルコギキョウや珍しくて新しい花を仕入れているし、都市の花情報やアドバイスで大変助かっています。
当店では、珍しい花や植物を置いていて、ハウスをお母さんに留守番して貰っているので、お土産として、買って帰ります。

画像 022


家に持っている多肉植物と違って、茶色系でアンティークな色で綺麗で、まとめ買いした(笑)

画像 021


五百玉と同じくらいのポットで植えられた、ミニチュアの四季咲き撫子と、斑入ハクチョウゲを可愛いので思わず買った。

画像 023


家に持って帰ると、お母さんが早速、寄せ植えしたので、可愛いでしょ(笑)
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鬱陶しい梅雨の最中、ぶらりっと散歩していると道端に咲き乱れている紫陽花を見ていて心に癒されます。
この写真は可愛いでしょ?

気付いたのですが、今年は比較的にピンクが多いと思っているのは、僕だけかな?

画像 104

アジサイは感じで紫陽花と書くように、見かけるのは青紫色が多いですよね。
この青紫色のアジサイをピンク色に変える方法があります。
アジサイの根元のあたりに石灰をまいておくだけでいいのです。
アジサイの色は土壌の酸性度によって変化します。
酸性度が高いと花びらの色は青みが強くなり、逆に酸性度が低いと青みが弱くなりピンク色が強くなります。
青紫色のアジサイをよく見かけるのは、日本の土壌が酸性の場合が多いからです。
ですから、アルカリ性である石灰を根元あたりにまいておくと、翌年にはピンク色のアジサイになるのです。
逆に花びらをもっと青くしたいなら、硫酸アルミニウムを使うといいでしょう。
硫酸アルミニウムの錠剤を溶かした水を根元のあたりにまきます。
学校の理科で習ったリトリマス紙と同じ原理です。
これで翌年には鮮やかな青いアジサイが咲きます。
     
<墨田の花火>
我が家の玄関前に、アジサイで、一番好きな、隅田の花火が咲いています。
画像 069

薄紫がかった白い花弁が上品な八重咲きの額あじさい。 名前の通り花火のような美しさがある。 大変人気のある品種であるようです。

画像 095


お母さんが何年か前に、知り合いから切り花を譲って貰って挿し木して綺麗に花を咲かすようになりました。
何処にでもあるアジサイと違って、上品で綺麗なアジサイを咲いているのを気になって、お母さんに聞いてみた。
がくあじさい <墨田の花火> という種類。 なぜ花火? というと、 打ち上げ花火で次々とどぉ~んと開いてくときのような感じだからでしょう・・・たぶん...



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としくん☆.+

Author:としくん☆.+
頑固花職人の、ブログへようこそ♪
花生産者生活は、毎日が、きれい!ステキ!でいっぱいです。
その時、これは!と思ったお花や、僕が作った花の紹介、花の栽培に出来事あれこれ、花以外のことでも 美しい!と感じた事も含めて 書き綴っていきたいです。

花達を、一本一本愛情を込めて咲かせます。皆さんの心に残る花を届けることが出来れば幸せです。
ここでは、当農場にて栽培されている花を中心に紹介していきますので、よかったら覗いていってください。

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