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今月の16〜20日に苗を定植し、2週間経過で、順調に育っています。
去年は試験で、バスアミドの薬剤を全く使わない独自の土壌方法を習得して成功したので、今年から全面的に独自の土壌方法に切り替えました。
それで、薬害も無く、見違えるようで順調に育っています(嬉)
今回の定植した品種
▼イエロー・ダンス
▼セレモニー・ライトピンク
▼ポレロ・ホワイト
上記の3品種は、メーカーが育苗した、種子冷蔵・クーラー育苗です。
▼キング・オブ・イエローピンクフラッシュ
▼パレオ・ピンク
▼マジュマロ・ホワイト
▼マジュマロ・ピンク
上記の4品種は、自家育苗です。
年内の11月から年明けの1月の間に出荷の予定で、よろしくお願いいたします。
ペットボトルを利用したモグラ予防の風車を設置したのを各地で見られますね。
我が家も設置していたけど、風が無いとき効果が無くてモグラが圃所に入って、切り花の根を切られて被害が拡がる一方でした。

そこで、ハウス内に設置している、扇風機を目についた。
扇風機のプロペラを一枚にグランダーで、1センチ程を削って溝を作った。
プロペラのブレで振動が激しくなり、地中ハウスのパイプにまで伝わった効果で、モグラが入れなくなったみたい(笑)
我が家も設置していたけど、風が無いとき効果が無くてモグラが圃所に入って、切り花の根を切られて被害が拡がる一方でした。

そこで、ハウス内に設置している、扇風機を目についた。
扇風機のプロペラを一枚にグランダーで、1センチ程を削って溝を作った。
プロペラのブレで振動が激しくなり、地中ハウスのパイプにまで伝わった効果で、モグラが入れなくなったみたい(笑)
右側はメーカーの30日種子冷蔵・60日クーラー育苗したトルコギキョウの苗が14日に届けられました。
左側は自家で25日クーラー育苗したトルコギキョウの苗です。

切り花に限らず、農産物全般で用いられる『苗半作』という言葉あります。
苗作りの重要性を的確に表した言葉であり、気候の激しい近年では、その重要性を更に増している言葉でしょう。
しかし、トルコギキョウは、秋から冬にかけて、栽培が難しいと言われている中、直蒔き、固化培土、寒天ブロック培土、種子冷蔵などを前担当者の農業普及員で山本泰夫さん、岡本司さんの協力で、色々の技術や作型で試験栽培してみた。
去年からペーパーポットを利用した25日育苗を取り組んでみた。
その結果、メーカーからの30日種子冷蔵・60日クーラー育苗した苗は、根量が充実しており、定植後の括着から生育が非常に良く、苗が大きくて扱いやすいので、定植や管理が容易です。
逆に、苗の段階で既に根量が多いので、その為に根が浅くなり、生育後期で冬の期間の水管理の難易度は上がる。
特に、多肥料・低温・低日照期にブラスチングするので、天候に左右されリスクが大きい。
ペーパーポットを利用した25日育苗で稚苗の場合は、トルコギキョウの様に直ょ根性植物で効果を発揮して、1次根の伸長が良く、生育後期の水管理が容易で、急激な天候の変更に左右されにくい。
それに伴い花が大きく花首が固く、全ての面で高品質の切り花が得られることが出来た。
逆に、初期は根量が少ない為、定植直後からの灌水を頻繁に行う必要がある。
頻繁に灌水を行う為、害虫の防除の実施をタイミングが無いので被害を遭った。
小苗なので、定植の難易で、その為に、生育のバラつきやすいので、注意を必要です。
去年から育苗メーカーが低温・低日照期間の中でもロゼットやブラスチングしにくく歩留まりが高い、マジュマロ・シリーズなど品種が販売されており、その品種の特性と活用して稚苗を利用した技術を組み合わせてみた。
今までは、トルコギキョウを最低温度15℃で設定していましたが、同じ管内で、マジュマロ・シリーズを冬期に無加温で花を見事に咲かした生産者が居ます。
最低温度5℃程度の低温で管理してみたいと思います。
燃料費が高騰の中、最低温度を18℃以上、設定必要とするバラ農家など、廃業をし冬から春の切り花が生産量が減る一方で、最低温度5℃程度の低温でも栽培を可能な省エネで市場に需要が高いトルコギキョウやラナンキュラスなどの時代到来だと確信しています。
左側は自家で25日クーラー育苗したトルコギキョウの苗です。

切り花に限らず、農産物全般で用いられる『苗半作』という言葉あります。
苗作りの重要性を的確に表した言葉であり、気候の激しい近年では、その重要性を更に増している言葉でしょう。
しかし、トルコギキョウは、秋から冬にかけて、栽培が難しいと言われている中、直蒔き、固化培土、寒天ブロック培土、種子冷蔵などを前担当者の農業普及員で山本泰夫さん、岡本司さんの協力で、色々の技術や作型で試験栽培してみた。
去年からペーパーポットを利用した25日育苗を取り組んでみた。
その結果、メーカーからの30日種子冷蔵・60日クーラー育苗した苗は、根量が充実しており、定植後の括着から生育が非常に良く、苗が大きくて扱いやすいので、定植や管理が容易です。
逆に、苗の段階で既に根量が多いので、その為に根が浅くなり、生育後期で冬の期間の水管理の難易度は上がる。
特に、多肥料・低温・低日照期にブラスチングするので、天候に左右されリスクが大きい。
ペーパーポットを利用した25日育苗で稚苗の場合は、トルコギキョウの様に直ょ根性植物で効果を発揮して、1次根の伸長が良く、生育後期の水管理が容易で、急激な天候の変更に左右されにくい。
それに伴い花が大きく花首が固く、全ての面で高品質の切り花が得られることが出来た。
逆に、初期は根量が少ない為、定植直後からの灌水を頻繁に行う必要がある。
頻繁に灌水を行う為、害虫の防除の実施をタイミングが無いので被害を遭った。
小苗なので、定植の難易で、その為に、生育のバラつきやすいので、注意を必要です。
去年から育苗メーカーが低温・低日照期間の中でもロゼットやブラスチングしにくく歩留まりが高い、マジュマロ・シリーズなど品種が販売されており、その品種の特性と活用して稚苗を利用した技術を組み合わせてみた。
今までは、トルコギキョウを最低温度15℃で設定していましたが、同じ管内で、マジュマロ・シリーズを冬期に無加温で花を見事に咲かした生産者が居ます。
最低温度5℃程度の低温で管理してみたいと思います。
燃料費が高騰の中、最低温度を18℃以上、設定必要とするバラ農家など、廃業をし冬から春の切り花が生産量が減る一方で、最低温度5℃程度の低温でも栽培を可能な省エネで市場に需要が高いトルコギキョウやラナンキュラスなどの時代到来だと確信しています。








